好きなことだけできるために
2025年 11月 30日
高二の長男Huskyの学校での大きなテストが終わった。
1つの科目で二回に分かれていたり、
一回のテストが3時間くらいかかるのもあって
6日間、毎日16時までテストだった。
日に日にニキビが増え、無口になり
たとえ毎日同じシャツを着ていっても
弁当箱を出さなくても
部屋に飲みかけのペットボトルが増えていっても
何も言わずに私も頑張った。
こんなに大変な日々になると知っていたら、
Huskyは進学しただろうか、とふと思う。
どんな人も言う権利はないけれど
この稀な学校の入試方法や進路先大学だけを見て
帰国子女で英語ができることでその環境を得ることができていいなあ、と
言われることがある。
親ができることなんてご飯作ることとお金を出すことで
誰も皆同じだろう。
それ以外は本人が考えて動くもので何もできないのだ。
毎日の言動に本人の「好き」が隠れている。
それを見つけ出して提案することは少しの助けにはなるかもしれない。
アメリカに行って長男Huskyが初めて持って帰ってきた宿題。小学一年生が3ヶ月ほど経った頃。
アメリカは6歳になる年で日本だと年長さんにあたる学年から
義務教育が始まるので
みんなは一年と少しいわゆる勉強が進んでいる。
と言っても年少さんから鉛筆を持って字を習い始めるのでその差はもっとあると言っても良いかもしれない。
コピーの質の悪さは酷いけど、プリントを買わせないところはいいと思う。
Huskyは全く意味が分からず、全て私が説明してこなしていった。
ここから始まったんだなー。
1年後、長文の物語を書けるようになるなんてね。
by oreganorosemary
| 2025-11-30 12:51
| Husky長男
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